最近のハイテク製品といわれる物の進度は、目覚しいものがあります。
携帯電話を例に取れば、1990年代半ば、まだ携帯電話はとても大きく、また貴重品でもありました。
機能も今のように何でもありではなく、本当に話をするだけのものでした。
(これが、たかだか10年位前の話です、当時私は自分で携帯電話を持つなど、考えもしませんでした)
 そして、パソコンにしても、「Windows95」と騒がれた当時、今のように家庭にパソコンが普及するとは考えられませんでした。
 しかし、今では大半の家庭にパソコンが普及し、インターネットさえ人口普及率で60%を超えたと報告されています。(総務省の2004年1月調査 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/04/14/2793.html)
 しかし、この調査でも世代別のインターネット利用率を見ると、40歳以下では90%オーバーの普及率なのですが、50歳代では60%程度、さらに60歳代になると40%以下と高齢になるほど利用率は低下しています、この実態に、私は矛盾を感じるのです。
 現在のハイテク製品が生まれてきたのは、、戦後、本当に何もない、まさに焼け野原の時代から、寝食を惜しみ馬車馬のごとく働き、高度経済成長を支えてきた、現在の50歳代から上の世代の活躍があったからこそなのです。
 この経済成長を基盤に、現在のハイテク製品が生まれてきたのです、つまりこの年代の人達の働きがなければ、現在のハイテク製品もありえなかったのです。しかし、この本当に一生懸命働いた方々が、その結果として生まれてきたハイテク製品の、恩恵に浴していないのです、ハイテク製品から追いやられているのです。
 パソコンは中高年者でも、繰り返し習えば必ず覚えられます、その結果とても便利な楽しい生活が待っているのです。
 インターネットで囲碁・将棋だけでもいいのです、インターネットに入れば、普通では一生出合うことのないような、世界中の方々と対局することも可能なのです。
 また、写真などもホームページで公開すれば、世界中の方に見てもらえるのです、そのようなことをしている中高年者はもう大勢います。
 一歩踏み出せば、大きな世界が広がります、私がその、わずかなきっかけになることが、出来れば、こんなにうれしいことはありません。
 パソコンの世界はとても広く深く、私もまだまだ知らない事のほうが多いのが実情です、私と一緒に勉強をしていただける方、是非おいでください。

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